犬と運命の出会いってある?実際の体験談エピソード

犬と運命の出会い、あると思いますか?

ワタシは、運命と思えるほど匿名くんに魅せられ引き寄せられました。抱っこした瞬間「この子しかいない。」そう思って、ほぼ即決でお迎え。あの日出会えたのは、きっと必然だったんだ。

犬との運命の出会いは直感

犬と運命の出会いを直感した女性

人との出会いと同様、犬と運命の出会いってあると思うんですよね。

運命の出会いの前触れや予感があったするともいいますが、1番大切なのは「直感」かなと思います。

  • 目が合った瞬間、運命だと直感があった
  • その犬を見たとき、ビビビッときた

ワタシの場合は、抱っこした瞬間「この子だ...」とビビビビビ〜!触れた瞬間です。直感以外の何物でもありません。

犬との運命の出会いエピソード

犬との運命の出会いエピソード。動物を飼っている多くの方が持っているでしょう。ワタシの運命の出会いをはじめ、他の方の体験談をご紹介しますね。

抱っこした瞬間「この子しかいない」と感じたのは肌が合うから?

といぷねっと匿名くんと運命の出会いを果たしたワタシ

ワタシが、我が家のトイ・プードル匿名くんと出会ったのは、運命としかいいようがありません。

人との相性で「肌が合う」ってありますよね。

  • 手を繋いだ時や抱きしめた時にフィット感がある
  • ニオイが好き
  • 何だか懐かしい気持ちになる
  • 不思議と縁があると感じる

他にも色々ありますが、人との「肌が合う」ってこういうことなんですよね。

スピリチュアルな感じもしますが、ワタシがトイ・プードルの匿名くんとの運命の直感も、「肌が合う」ソレでした。だからこそ、瞬間で「この子しかいない」って思ったんです。人との運命の出会いは、今思うと一度だけありました。犬との運命の出会いも、匿名くんとの出会い一度だけ。

どんな人でも犬でも、一期一会ですが、あの日あの時、タイミングが合わなければ匿名くんには出会えていませんでした。1分1秒差で、出会えなかったかも知れないんですから。まさに奇跡です。

「連れて帰って」という眼差しに感じた運命

運命の出会いエピソード

画像はイメージです。

 
ワタシの友人は、犬を迎えようと家族でペットショップへいき、1歳超えの成犬(←おそらく)コーギーを飼ったのだとか。

妻や子どもが、トイ・プードルやチワワの赤ちゃんが欲しい!と強く訴える中、そのコーギーと目が合い「連れて帰って」というような眼差しをしていたと言います。

他の売れ残っている犬もたくさんいる中、そのコーギーに「自分が連れて帰るべき運命にある」と感じたそうです。連れて帰らなきゃじゃなく、連れて帰るべき運命って、うまく言えないけど、直感だって思ったそうですよ。

捨て犬との出逢いは運命だった

運命を感じた捨て犬

画像はイメージです。

 

以下は、42歳男性の犬との運命の出逢い体験談です。

私は、犬をはじめ動物とは縁のない生活をしていました。どちらかと言えば、犬猫は嫌いな方。面倒臭い、そんな風に思っていたんです。

ですが、ある日のこと、家の敷地内に迷い込んだ捨て犬。今で言うミックス犬、つまり雑種でした。ダックスフンドとマルチーズとのハーフという雰囲気でした。

吠えるわけでも近づいてくるわけでもなく、ただじっと私を見ていて、健気さを感じました。抱きかかえて嫁を呼びすぐお風呂に入れました。妻が元々犬を飼っていたので、本当によかったと思いました。

一体誰がこんな子を捨てるのか。はたまた、迷子かもしれませんが、我が家に来たのは本当に運命なのかも。

犬は面倒臭いどころか、伴侶と言えるほど素晴らしい存在だと気づいた次第。飼わなければ体験できなかったことです。それから10年。もう歳で目もほとんど見えませんが、1番懐いているのは私です。

飼うつもりはなかったのに、どうしても連れて帰りたくなった

運命を感じた柴犬

画像はイメージです。

 

こちらは、31歳女性の犬との運命の出会いです。

たまたま立ち寄ったショッピングモール イオンで出会った4ヶ月の柴犬。どうしても連れて帰りたい気持ちになりました。

ワンルームで一人暮らしだし、こんな大きくなる犬なんて飼えないなーって思い、後ろ髪引かれながら帰宅したものの、何日経ってもその子が忘れられません。

5日後、再度イオンへ行き、思わず購入してしまったんです。大変でしたが、不思議な縁というか運命を感じていましたし、仕事の疲れや人間関係の煩わしさも軽減してくれる本当に癒される存在でした。

その後、結婚した今の主人。飼ってからすぐ散歩で出会った人でした。主人の飼っていた犬は、フレンチ・ブルドッグで、うちの犬とものすごく仲良しになり、それから私と主人の距離も縮まっていったんです。

柴犬を迎えなかったら、主人とも出会っていなかった。だから、余計に柴犬との出会いは運命なんだって感じています。

さらに、主人も犬を飼わなければ、私と出会えていなかったねって。奇跡としか言いようがありません。

犬との出会い「その運命」はまさに奇跡

犬と人の運命の赤い糸

世の中、人でも犬でもモノでも出会いの確率って、ものすごいものだって思います。人の出会いの確率は、何らかの接点を持つ人が3万人くらいとのこと。この人は!って思える人は、たったの3人とかとも言いますよね。その確率は、24億分の一なのだとか。

ワタシは数字に弱く、数学は小学生並みのため計算できませんが、ワンちゃんほんぽというサイトによると、犬の総飼育頭数から見て、0.00005%の確率なんですって。

てことは、2万分の一?

いやいや。きっともっとでしょ。

出会うのは、飼育されている犬だけじゃないし、上記のように「捨て犬」との出会いも少ないながらもあるはず。何にせよ、ものすごい確率なんです。それは、奇跡と言えるくらいものすごいことです。

出会いって、全てが奇跡。常に影響を与えあっているのが、生きモノですよね。

ワタシの犬との運命の出会い。その奇跡に、心から感謝。

 
 
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